M‐1グランプリ2023の決勝進出「ダンビラムーチョ」優勝のゆくえは?

M-1グランプリ2023決勝戦 ダンビラムーチョ

こんにちは、ローシーです!

M-1グランプリ2023の決勝進出コンビが決定しました!

今年はどのコンビが優勝するでしょうか?

楽しみですね!

実際、決勝進出が決定した9組の漫才コンビはあまり知られていないコンビも多いです!

オズワルドが決勝進出できなかったのは驚きました!

今回はM-1グランプリ2023の決勝進出コンビの中の「ダンビラムーチョ」にスポットをあててみました!

M-1グランプリ2023の決勝進出コンビ9組とは?

・ダンビラムーチョ
・カベポスター
・くらげ
・マユリカ
・モグライダー
・令和ロマン
・さや香
・真空ジェシカ
・ヤーレンズ

※赤文字は去年のM-1グランプリの決勝に出ているコンビです。

私の予想ではオズワルドも決勝進出すると思っていました、、、敗者復活で這い上がってくると予想しています!(^^)!

「ダンビラムーチョ」とはどんなコンビ?

ダンビラムーチョ
東洋大学社会学部の同級生でコンビ結成!(NSC東京校16期生)

漫才は正統派!キングオブコントは2020年から3年連続で準決勝まで進出しています。
コントは基本的にはやっていないと思われるけどキングオブコントの為にやっている感じである。

【大原優一(おおはら ゆういち)】
生年月日:1989年11月6日
出身:山梨県

【原田フニャオ(はらだ ふにゃお)】
生年月日:1989年5月19日
出身:長野県

※同期には「ゆにばーす」「やさしいズ」「コロコロチキチキペッパーズ」がいる「

2022年M-1グランプリでは準決勝敗退という結果で終わっているダンビラムーチョです!
去年は残念だったけど、逆に去年テレビ放送される決勝に出ていないのが今年は有利ではないでしょうか?
以前、和牛が準優勝をとっていた時に思ったのですが前年度にある程度ブレイクしたコンビはYouTube動画などでたくさんのネタを観られているのでM-1グランプリでネタをする時には初めて観るコンビと比べると新鮮さがあきらかに不利でした。

ブラックマヨネーズが優勝した時はブラックマヨネーズの知名度はかなり低く大阪の人以外は馴染みがなかったと思われます。実際、私もブラックマヨネーズを知ったのはM-1グランプリでした。

YouTube動画でたくさんネタを観た後にM-1グランプリに出ていたら面白いけど新鮮さはないのです。M-1グランプリの舞台は実力があって指名度が低いコンビほど優勝に近いと予測します!

決勝進出の9組の内、3組は去年のM-1グランプリ決勝に出ています

さらに面白いネタで優勝をする可能性も高いですが、ハードルを去年の自分があげているのは間違いないでしょう!

「ダンビラムーチョ」はM-1グランプリ2023で優勝できるか?

ダンビラムーチョは2022年のM-1グランプリでは準決勝で敗退しています。2021年では準々決勝で敗退し、2020年では2回戦で敗退しているコンビです。
2019年は準々決勝で敗退というように決勝戦には出てきていないのです。

ダンビラムーチョのM-1グランプリ歴
2022年:準決勝で敗退 2021年:準々決勝で敗退
2020年:2回戦で敗退
2019年:準々決勝で敗退
2018年:準決勝で敗退
2017年:3回戦で敗退
2016年:3回戦で敗退
2015年:準々決勝で敗退

ダンビラムーチョのファンであれば漫才の流れやネタのパターンなど知っているかもしれませんが、お茶の間の皆さんにはまだまだ馴染みがないコンビです。

M-1グランプリはその場でどれだけ盛り上げる事ができるかが重要です。

生放送で大爆笑が必須です!

初めてダンビラムーチョを観る人は新鮮で評価も上がり点数もそこそこいくと予想しています。

しかし優勝となるとネタは2つ必要です。それも大爆笑のネタが2つです。

爆笑ネタはあってもM-1グランプリの独特な雰囲気で2つの大爆笑ネタを披露しないといけない事を考えると今回のM-1グランプリ2023の優勝コンビではないと予想します。

個人的には応援していますし、大爆笑を期待していますが今回はまだ優勝ではないと予想します。

まとめ

M-1グランプリでの優勝は新鮮で大爆笑できるネタが2つ必要です。

M-1グランプリ決勝戦に毎年に近いくらい出場しているコンビほど優勝の難易度は上がると予想します。

去年のM-1グランプリ決勝戦に出場しているコンビが3組います。敗者復活でさらに1組増えると予想します。

そんな中で知名度的に低くて大爆笑ネタを2つもった漫才コンビはかなり有利であると思います。

12月24日(日)18時30分生放送のM-1グランプリ2023をお楽しみに!

最後までお読みいただきありがとうございました。

ABOUTこの記事をかいた人

1級眼鏡作製技能士として、またメガネ店のマネージャーとしてサービスを追求してまいりました。 眼科勤務10年目、在職中。空いた時間を活かし、一般用医薬品販売の専門資格の登録販売者試験に合格してセルフメディケーションもバッチリです。