【スマホ決済】メリットは多いがデメリットもまだまだ多い

こんにちは、トーマスDです。

最近キャッシュレス化がどんどん進んでますね。

正直、高齢化に入りつつある日本はまだまだキャッシュレス化は難しいのではないかと思ってしまいます。

平成生まれの方はいけそうですが、昭和生まれの方はなかなか難しいような、、、

スマホ自体は普及していますが、ほぼ電話機能のみという人も多いですし、

流行りのLINEですらついていけない人も多いと思います。

今回はキャッシュレス化のスマホ決済についてメリットとデメリットを簡潔にまとめてみました。

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スマホ決済とは?

スマホ決済とは現金やクレジットカードを用いずにスマートフォンを使用して支払いをする決済手段です。

大きく分けて3種類あります。

・非接触IC決済
・QRコード決済
・キャリア決済

【非接触IC決済】
PAY PAYやLINE PAY、Apple Pay、Google Payなど店舗での買い物を決済する方法。

【QRコード決済】
QRコードを読み込んで決済する方法。

【キャリア決済】
携帯キャリアIDとパスワードを利用して携帯電話の代金や商品代金を合算して支払いする決済方法。

スマホ決済のメリット

スマホ決済のメリットは大きく分けて3つ

・現金が不要
・クレジットカードが不要
・代金の未回収リスクがない

【現金不要】
財布を取り出して代金を取り出す手間暇が全くない。
小銭もたまらないし、大金を持ち歩く必要がない。

【クレジットカードが不要】
クレジットカードを持っていない10代20代の層に対しても利用が見込める。
WEB上にクレジットカードの番号などの入力を嫌がる人にとっても利用が見込める。

【代金の未回収リスクがない】
正常に決済処理された取引に関しては、まず客様の代わりにキャリアが事業者へ立て替え払いされる為、
お客様が支払いできなかった場合でも事業者への未払い未回収のリスクがありません。

スマホ決済のデメリット

スマートフォンでの決済は一見いい事だらけで便利のように見えてデメリットが存在します。

・スマホの電源が落ちると使えない
・利用できないお店が多々ある
・初期設定など手続きが必要
・スマホの操作が苦手な高齢者の方は利用しにくい

【スマホの電源が落ちると使えない】
スマホのバッテリーが弱くなって電源が落ちると決済ができない。
すなわち財布を忘れた状態に近くなる。
その場で充電ができればいいですけど、必ず充電器があるとは限りません。
特に機種変更時期のバッテリーが弱くなり1日ももたない状態になると不便になります。

【利用できないお店がある】
全店舗導入しているわけではないため、結局は現金やクレジットカードを持ち歩く必要がある。

【初期設定など手続きが必要】
スマホ決済の初期設定は色んな情報の入力が必要だったり、または機種変更の時には移行手順が必要など
面倒な事が多い。

【スマホの操作が苦手な高齢者の方は利用しにくい】
スマホの操作がパソコンと同じくわからない人もまだまだ多いのです。
ガラケーの方がいいとう声もまだまだ多い状況です。

スマホ決済のメリットとデメリット(まとめ)

キャッシュレス化がすすむ中、注目されるのがスマホ決済です。

メリットは多いですが、まだまだデメリットも多いのです。

メリットばかりに目を向ければ、便利で利用したいのですが、一つでもデメリットがあるのであれば

考えるのが人間です。

そのデメリットがまだまだ1つでもないのです。

メリットとして3つ

・現金不要
・クレジットカード不要
・代金未回収リスクがない

デメリットとして4つ

・スマホの電源が落ちると決済できない
・利用できないお店が多々ある
・初期設定などの手続きが必要
・スマホ操作が苦手な人にとっては便利ではない

簡単なデメリットだけで4つもあるのです。
スマホの電源が落ちないように常にスマホの正常運転を気にしないといけない上に、
操作が苦手で諸手続きなども必要となると利用する意欲が下がるのもわかる気がします。

メリットも十分いあるスマホ決済です。デメリットを再度改善できればさらに利用する人も増えますし
キャッシュレス化も進むと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

認定眼鏡士として、またメガネ店のマネージャーとしてサービスを追求してまいりました。 眼科勤務7年目、在職中。空いた時間を活かし、一般用医薬品販売の専門資格の登録販売者試験に合格してセルフメディケーションもバッチリです。