モノマネ芸人のオファーが殺到、謎の理由!モノマネ芸人ランキング!

最近のバラエティ番組の芸人さんで人気を独占しつつあるのがモノマネ芸人です!

今、アツいお笑いのジャンルは「モノマネ」と言われているくらいです!

その為、次々とモノマネ芸人がバラエティ番組に起用されています。

なぜ、2019年の現在、お笑い人気ジャンルが「モノマネ」なのか?不思議ですよね?

M-1など漫才よりも「モノマネ」がアツい理由を調べてみました。

意外な見解に!

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お笑いのジャンルについて

お笑いにも色んなジャンル分けがあります。

漫才、漫談、コント、モノマネ、などなど

その中でもさらにネタでジャンル分けをされたり、と芸人界もなかなかのプロの世界です!

リズムネタ、時事ネタ、下ネタ、正統派など、、、

ピン芸人(ひとりの芸人)やコンビ、トリオなど芸人さんの中にも色んな括りがあるのです。

2019年はモノマネブーム?!

最近、ものまね芸人のテレビ出演が増えています。

「爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル」
「ものまねグランプリ」
「コサキン・天海の超発掘!ものまねバラエティー マネもの」
「梅沢富美男のズバッと聞きます!(新世代VS四天王!ものまね芸人大集合!)」
「ダウンタウンDX(モノマネ芸人スペシャル)」

などモノマネ企画が多く放送されています。

これはもうブームでしょう!ものまねブーム!

なぜ今、ものまね芸人の出演が急増?

ものまね芸人の起用は制作側から見て大きく2つのメリットがあると考えられます。

①本人が出演したかのような錯覚がうまれる
②何かをしながらでも、テレビが観れる

①解説
ものまね芸人がしている「ものまね」の本人を出演したイメージで視聴者は笑っている。
しかもギャラは大物俳優のモノマネをしても「ものまね芸人」のギャラで済むというダブルメリットがある!

制作側からしても費用も抑えられつつ番組のクオリティを上げることができるのです。

②解説
主婦の人であれば食事の準備をしながらテレビを観る場合、ドラマだとじっくり観ていないと話についていけなくなります。
コント形式のモノマネ芸人の場合、ドラマの一部分をマネしていても、いきなり話についていけるというメリットがあります。

という事はとりあえずテレビをつけるなら「ドラマ」よりバラエティ番組、しかも「ものまね」なんです。
いつみても、どの場面から観てもいいわけですから主婦や忙しくて毎週見れないサラリーマンにはもってこいの番組になるんです。

さらには、現状放送されているドラマのモノマネを観て、「そのドラマを観てみたくなる」という相乗効果もあるのです。

実際、僕も「ハンマーカンマー」を観ると「古畑任三郎」を観たくなります。

色んな意味での宣伝効果もあるんですね!

昔、モノマネ芸人のコロッケさんが美川憲一さんのモノマネをして本人の美川憲一さんもさらに人気が出たみたいな話を聞いたことがあります。

金八先生のモノマネをする芸人さんがいると武田鉄矢さんの好感度も上がる、というダブル効果ですね!

おもしろいと効果も倍増するようで、、、

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お勧めのモノマネ芸人さんベスト10!

ちなみにモノマネ界には「ものまね四天王」という呼称をもつ四天王がいます。

・清水アキラ
・ビジーフォー(グッチ裕三・モト冬樹)
・栗田貫一
・コロッケ

この4人がモノマネ界を盛り上げた大御所ものまね芸人です。

トーマスDから個人的なお勧め「ものまね芸人ベスト10」は下記10人です!

1位 ホリ
2位 コージー冨田
3位 R藤本
4位 おばたのお兄さん
5位 山本高広
6位 小石田純一
7位 キンタロー
8位 ニッチロー
9位 まねだ聖子
10位 きくりん

※あくまでも個人的ベスト10です。ご了承くださいませ。
小石田純一さんは個人的にツボなだけで6位に入れちゃってます(/_;)

まとめ

お笑い芸人の中でも今、ものまね芸人のテレビ露出が多いのはなぜ?と思う人も多いと思います。

意外な理由は

制作側のメリットが大きいみたいですね。

大物タレントが出演したかのような番組が作れる。しかもギャランティはモノマネ芸人の個々の金額です。

たしかにモノマネ芸人を観た後、本人を観た気持ち、本人が出ていた気分にかられます。

実際、本人とモノマネ芸人の共演もあり楽しい番組構成になっている時がありますね。

さらには、本物を観たくなったり、相乗効果はバッチリだと思います。

しかもじっくり番組を観ていなくても楽しめるという社会人や多忙な人には最高の番組になるわけですね。

そう考えると「モノマネ芸人」というジャンルの芸人さんも凄いですね!

基本的に僕はお笑い芸人さんは素晴らしいと思っていますが、「モノマネ芸人」の需要について考えたこともありませんでした。

お笑いを届ける芸人さんを僕は応援いたします!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

認定眼鏡士として、またメガネ店のマネージャーとしてサービスを追求してまいりました。 眼科勤務7年目、在職中。空いた時間を活かし、一般用医薬品販売の専門資格の登録販売者試験に合格してセルフメディケーションもバッチリです。