サンタクロースの服はなぜ赤い?いつ来るの?【サンタさんの豆知識】

こんにちは、トーマスDです。

サンタさんの季節がやってきましたね(^^♪

昔はあわてんぼうのサンタクロースをよく歌ったものです♪

クリスマス前にやってくるサンタさんはいったいどこにいるんだろうって子供の頃はよく考えたものです。

実際、サンタクロースの国はいろんな諸説がありますが、フィンランドって説が有力かな?

ソリを引いているのは雌のトナカイだったり、

昔はサンタさんの服は赤以外にも青のサンタさんや緑のサンタさんなど色んな色のサンタさんがいたり、、、

サンタさんには豆知識が多々あります。

今回はサンタさんの豆知識をまとめてみました。

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サンタクロースってどんな人?

サンタさんはモデルになった人物がいると言われています。

名前は「セント・ニコラス」現在はトルコに位置するパタラに生まれた聖人です。

非常に裕福な家庭に生まれるが、ご両親は遺産を貧しい人に分け与えました。

弱い者の味方でなにより子供たちの守護神でした。

セント・ニコラスにまつわる伝説の1つでサンタクロースの由来と言われる話があります。

三人の娘がいる貧しい家庭があり、娘を結婚させようにも持参金がないという状態、、、

結婚できないなら、奴隷として売られるしかないという状況、、、

売られていく直前の日に家の窓から袋いっぱいの金貨を投げ入れました。

この投げ入れた金貨が偶然に暖炉の前に乾かしてあった靴下の中に入ったといいます。

これがクリスマスでサンタクロースがプレゼントを靴下に入れる由来とも言われています。

サンタさんの服はなぜ赤い?

サンタクロースといえば赤い服を着ているイメージですね。

でもこのサンタクロースのイメージは歴史でいうと最近の事で、コカ・コーラがサンタクロースをキャラクターに起用した事からコカ・コーラの色、「赤」が根付いたと言われています。

コカ・コーラはコカインやカフェイン、アルコールなどが大量に入っていて良くないイメージになっていたそうです。

そこで女性や子供にも美味しく飲んでもらうためにサンタさんがイメージキャラクターに起用されたのです。

あくまでも諸説です。

サンタさんはどこからいつくるの?

サンタさんはどこからやってくるかと言いますと、これもまた諸説があります。

サンタクロースはフィンランドからやってくる、と言われる事が一番多いようです。

その他にも「デンマーク」「スウェーデン」「カナダ」「アメリカ」などの諸説があります

アメリカ・カナダ説でサンタクロースは氷と雪に覆われている北極に住んでいると言われています。

さらには北極からフィンランドへお引越しをしたとも言われている説があります。

この引越し説はフィンランドの新聞にも載ったくらい大々的に報じられています。

フィンランド説ではフィンランドのラップランドとも言われています。

【サンタさんはいつ来るの?】

サンタクロースは基本的には24日のクリスマスイブの夜から25日の朝までに子供達にプレゼントを持ってやってきます(^^♪

25日に朝に子供が起きた時には靴下の中にプレゼントが入っています。

24日の子供が眠った頃にやってくるんでしょう(^^♪

子供が眠るまでやってこないので25日になってしまうお家もあるでしょう!

サンタクロースの豆知識(まとめ)

【サンタクロースのモデル人物】

セント・ニコラス

フィンランドのラップランドに住んでいる

【サンタクロースの服が赤い理由】

赤はコカ・コーラの色。コカ・コーラのCMに起用されて以来、サンタクロースの服の色は赤に定着したという説が強い。

コカ・コーラのCMに起用される前は、赤、青、白、紫、緑など様々な色のサンタクロースがいたみたいですね。

【サンタクロースが靴下にプレゼントを入れる理由】

サンタクロースのモデルとなったセント・ニコラスが貧しい家庭で嫁にいけずに

奴隷として売られそうになった娘に金貨の入った袋を家の窓から投げ入れた。

そのたくさん金貨が入った袋が偶然にも干してあった靴下の中に入ったのが由来。

【サンタのソリを引くトナカイは雌説】

冬の雄のトナカイは角が抜け落ちるらしく、冬に角がはえたトナカイがソリを引いている事から「サンタクロースのソリを引いているトナカイは雌」と言われています。

サンタクロースの豆知識は諸説が多いです。やっぱり子供の夢であるサンタクロースであるだけに各国で諸説がでるのかもしれないですね。

個人的に思うのですがトナカイが雌説もですが、そこまで深く考えていないような気もします。

絵に描いたときに角がないトナカイだと特徴を伝えるのも難しいですし、冬のトナカイをイメージしたのではなく、真っ赤なお鼻で暗い夜道に役に立つ事をイメージしたんじゃないかと思ってしまいます(^^♪

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

認定眼鏡士として、またメガネ店のマネージャーとしてサービスを追求してまいりました。 眼科勤務7年目、在職中。空いた時間を活かし、一般用医薬品販売の専門資格の登録販売者試験に合格してセルフメディケーションもバッチリです。