ザ・ハイロウズは活動休止中で解散したわけではない!?

こんにちは、ローシーです。

またまた趣味のお話。

皆さんはザ・ハイロウズというバンドを知っていますか?

現在、クロマニヨンズで活躍中の甲本ヒロトさんと真島昌利さんが在籍するバンドです!

実は解散という発表は聞いたことがありません。

甲本ヒロトさんと真島昌利さんがクロマニヨンズで活動しているという事実から

ハイロウズは事実上の解散と言われているだけで「解散」したわけではないのです。

今回は、ザ・ハイロウズというバンドの事実上の解散説をまとめてみました。

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ザ・ハイロウズってどんなバンド?

活動期間:1995年~2005年(10年間)

【メンバー】

ボーカル :甲本ヒロト
ギター  :真島昌利
ベース  :調 先人
ドラム  :大島賢治
キーボード:白井幹夫

真島昌利さんがブルーハーツを解散後、バンドをつくろうとしました。

ブルーハーツ関係者の「調 先人さん」と「大島賢治さん」を誘いましたが、ボーカルが決まらず

「甲本ヒロトさん」を誘って結成したのだとか、、、

 

リンダリンダしません!

ザ・ハイロウズが結成されて間もなく、

「ミサイルマン」という曲でダウンタウンのHEY!HEY!HEY!に出演しました。

その時のトークで甲本ヒロトさんが「リンダリンダしません!」と断言したのです。

テレビを観ていた私は残念で仕方がありませんでした。

作詞作曲が甲本ヒロト 、真島昌利 の曲はハイロウズでも演奏してほしかったのです。

しかし、一度もブルーハーツ時代の曲を演奏する事はなく、、、

ハイロウズが活動休止した

甲本ヒロトさんからは、

「休止とか解散とかどうでもいい、10年間やっていたバンドを今はやってないだけ」

真島昌利さんは

「活気を失った感じがした、取り戻すために何かをするのは、それ自体おかしなこと」

「バンドを存続させていくことに意味を感じていない」

ヒロトさんも同調して

活動休止を公式に発表しました。

 

ザ・ハイロウズ「事実上の解散」

活動を休止していたメンバー甲本ヒロトさん、真島昌利さん、調先人さん、大島賢治さんが

それぞれ別のバンドを結成したため、事実上の解散となりました。

甲本ヒロトさん、真島昌利さん → クロマニヨンズを結成

調先人さん、大島賢治さん → SELKIEを結成

解散と事実上の解散は少し違う?

ブルーハーツを解散してから、甲本ヒロトさん、真島昌利さんは

ブルーハーツで発表した自作の曲を一度も演奏していない。

ハイロウズの曲をクロマニヨンズで演奏したことも一度もありません。

という事は、

解散していないハイロウズの曲をまたハイロウズというバンドで演奏する可能性はゼロではない

という事になります。

千年メダルや青春、いかすぜOK ハスキー、日曜日よりの使者など

まだ観れる可能性があるのです。

ちなみに、甲本ヒロトさんは「ヨルタモリ」という番組でリンダリンダの曲に合わせてタモリさんとセッションをしました。

ヒロトさんはハープを吹く、それを見て宮沢りえさんは涙していました。

私もヒロトさんが「リンダリンダ」を、、、と感激して少し涙しました。

 

ザ・ハイロウズの活動休止(まとめ)

甲本ヒロトさんの「休止とか解散とかどうでもいい、10年間やっていたバンドを今はやっていないだけ」

という言葉を鵜呑みにしましょう!

今はそれぞれ別のバンドに力を入れているだけ

事実上の解散という表現は周りの人間が勝手に言っているだけ、、、

皆さん、いろいろなこだわりがあると思います。

私は、エレキギターで演奏してなくても、

甲本ヒロトさんと真島昌利さんの曲を本人達が演奏してくれるなら形はなんだっていいと思っています。

まるでブルーハーツの時、

「1000のバイオリン」が「1001のバイオリン」として発表された時のように!

私が大学生の頃、ハイロウズのロブスターツアーの宮崎市民会館で行われたライブで

甲本ヒロトさんにいわれた言葉

「俺は君らに何の興味もない、何千円か払って君らを見たいと思わない」

「君らもこっちのステージにたてるように頑張れ」というメッセージでした。

それから20年以上も経った今でも頭に映像が残っています。

頑張れ、ザ・ハイロウズ!!

GO ハイロウズ GO!

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ABOUTこの記事をかいた人

1級眼鏡作製技能士として、またメガネ店のマネージャーとしてサービスを追求してまいりました。 眼科勤務10年目、在職中。空いた時間を活かし、一般用医薬品販売の専門資格の登録販売者試験に合格してセルフメディケーションもバッチリです。