【ダイエット】カレーでダイエットができるのには理由がある!

こんにちは、トーマスDです。

最近、滞留便がなんとかっていうダイエットが話題になっていますね!

5キロとか10キロとかの滞留便を排出する事で痩せるとか、、、

ダイエットといえばカレーでダイエットできるって知ってましたか?

実はカレーはダイエット効果があるんです。

しかも食べているのに太らない、、、みたいな便利な方法なんですね!

今回はカレーを食べても太らない理由について説明いたします。

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食べても太りにくいカレー、その理由は?

カレーって食べても太りにくい食べ物なんです。

理由は?

辛いから!汗が出て太らない!と思いがちですが、、、

その実はといいますと、カレーを食べて取ったカロリーの中で余分なカロリーを身体が熱くなり排出してしまうのです。

辛いと体温が上がります。

体温が上がった熱で余分に摂取したカロリーを排出するという事です。

もちろん個人差があります。

身体が熱を発さない人は効果はあまりありません。

さらにはライスの食べすぎでもダメです。

食事制限が苦手な人にはお勧め

カレーは熱で余分なカロリーを排出してくれるという効果があります。

その為、食べてもいいダイエット法なんです。

もちろん余分なカロリーといっても、ジャカジャカと食べていいわけではありません。

カレーのルーが辛いからといってお米をたくさん食べると逆効果です。

それはおそらく太るでしょう(>_<)

あくまでもダイエットの中では食してもいい部類という事を頭に入れておいてくださいね!

カレーの効能効果について

カレーはダイエット効果もありますが、それだけではありません!

なんと他にも活躍しているのです。

・胃液の分泌を抑える効果

・胃粘膜の保護効果

・美容効果

・二日酔いを抑える効果

このようにダイエット効果以外にも色んな効果があるのです。

カレーに含まれるスパイスで胃液分泌を抑制しているのは「カイサプシン」です。

二日酔いに効くスパイスはウコンに含まれるクルクミンという成分です。

このクルクミンはアルコールの代謝を促す作用や美容に役立つ抗酸化作用があると言われています。

カレーはカロリーが高い食べ物

実はカレーはカロリーが高い食べ物の部類に入ります。

食べるのは夜より昼、昼より朝、というようにこれから活動するという前に食べると消費もしやすいのです。

カレーライスは日本発祥の一品料理

カレーライスは実は日本発祥といっていい一品料理なんです。

もともとインドの食べ物ではあるんですが、インドではカレーという呼び方自体がなかったのです。

単にスパイス料理というだけです。

もちろん呼び方はそれぞれ調理法により違った呼び方をしますが、「カレー」ではないんです。

外国の人がスパイス料理をしだして色んな具材を煮込んだりしているうちにその汁状のものを総称的に「カレー」という様になったのです。

カレーでダイエットができる理由(まとめ)

カレーには色んな効能効果があります。

・胃液の分泌抑制効果
・ダイエット効果
・二日酔いを抑える効果
・胃粘膜の保護効果(食べすぎると逆効果で胃炎を起こします)
・美容効果

スパイスの中に含まれている唐辛子のカプサイシンという成分を摂取するとアドレナリンという物質が分泌されます。
そして脂肪の代謝が促進されるという仕組みです。

食べると身体が熱を持ち、余分なカロリーを排出するという作用もあり、ダイエット効果が期待されているのです。

やっぱりダイエットするにしても食べれないストレスは避けたいですよね。

できれば食べて痩せるダイエット法が望ましいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

認定眼鏡士として、またメガネ店のマネージャーとしてサービスを追求してまいりました。 眼科勤務7年目、在職中。空いた時間を活かし、一般用医薬品販売の専門資格の登録販売者試験に合格してセルフメディケーションもバッチリです。