【ブルーハーツ、甲本ヒロト】ガキんちょをだますのがロック!

こんにちは、トーマスDです!

最近、またまたクロマニヨンズの解散を心配する声をたびたび耳にしますね、、、

僕は解散はないと思っている派なんですが、

僕は中学生の頃からブルーハーツが好きだったんですが、甲本ヒロトさんについて最近の人はあまり知らないみたいですね

ブルーハーツって聞いた事はあるけど、、、

どんな人か知らない、、、みたいな、、、

今回は甲本ヒロトさんについてまとめてみました。

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甲本ヒロト プロフィール

生年月日:1963年3月17日

生まれ:岡山県岡山市

血液型:O型

兄弟:甲本雅裕(俳優)

【バンド歴】
ザ・コーツ
ザ・ブルーハーツ
ヒューストンズ
ザ・ハイロウズ
ザ・クロマニヨンズ

実家がクリーニング店の為、私服からビチッとアイロンをかけられていたそうです。

友達から金持ちぶっとると思われとるんじゃないかとか思って、家から出てすぐわざと転んで服を汚すなどしていたそうです。

その頃からお風呂嫌いも始まったとか、、、

ブルーハーツのボーカル、甲本ヒロト ロックについて語る

友達からは「ガキんちょばっかりだましてんじゃねーよ」って言われるけど

ガキんちょだますのがロックだと思う!と発言。

自分自身は中学1年生の頃、マンフレッド・マンというバンドのドゥワディディディディという曲に騙されたのだという。

中学1年生のヒロトさんはマンフレッド・マンのドゥワディディディディを聴いて涙が出てきて声がでたそうです。

それまでこんなに好きになれるものがなかったとか。

自分のスタイルは「はっきり歌う事」だという。

ロックっぽいものってロックじゃないと思う

桑田さんや矢沢永吉さんもそうなんだけど、「これまでにないもの」をやったわけだから
充分ロックだと思う。でも僕がそれに「センパーイ」ってやったらロックじゃない。
じゃあ自分のスタイルって何だろうって思ったら「はっきり歌う事」だったらしいです。

確かに、ブルーハールはパンクバンドなのに、ボーカルの声、歌詞がはっきりと分かりますね。

普通、パンクロックといえば音が大きくてボーカルが何と言っているのかわからない事が多い。

しかし、ブルーハーツの甲本ヒロトさんの声、歌詞はハッキリと聞こえる。

終わらない歌の歌詞は聞こえてはいけない部分までハッキリ聴こえる、、、

単純に、すごいと思う、、、

ギターの真島昌利さんは、サビの部分をヨコ文字にする人がいるけど「すごい勿体ないと思う、言いたいこと言えばいいのに」とも言ってます。

この二人は20代でなぜここまで自分を持ってるんだろう、、、とシミジミと思います。

ブルーハーツの名前には意味がない
ブルーとハーツ、青と心とか勝手に単語を分けて考えるのではなくブルーハーツなんです。
バンドの名前に意味なんかなくていいんです。と20代のヒロトさんは言ってました。

もともとバンド名は昨日悲しベッツになりかけた事も

ブルーハーツの甲本ヒロトさんとギターの真島昌利さんはドラマの「昨日、悲別で」が大好きだったそうです。
ライブハウスの打ち合わせに行った時も、話を中断してテレビを借りて「昨日、悲別で」の再放送を観てから打ち合わせ、というくらいドラマ「昨日、悲別で」が好きだったと言います。

それでバンド名が「昨日、悲しベッツ」になりかけたとか、、、

マジか、、、って思いました、、、

もしそうなってたら、ライブの1曲目は「昨日、悲しベッツのテーマ」になってたのかな、、、

何か、、、嫌だな、、、

甲本ヒロトの名言を少々

甲本ヒロトさんの名言は世にたくさん出回ってます。

・何があっても昨日どんな事があっても、生まれてからどんな過去があっても楽しゅう生きる事は出来るはずなんじゃ

・時代は良くも悪くもなってない、いつだって今が最高。

・ダイヤモンドの行商人がやってきて、このダイヤモンドは永遠の輝きをどうのこうのって言うとるけど、せいぜい百年しか生きられん人間に、永遠の輝きを売りつけてどうするんじゃ、俺らが欲しいのは今だけです

・「楽しい」と「楽」は違うよ、「楽しい」と「楽」は対極だよ、楽しい事がしたいんだったら楽はしちゃダメだと思うよ

・学校がイヤだと言って登校拒否できる奴はええよ、俺はいじめの対象にもならない本物の劣等生だったんよ
・売れているものが良いものなら、世界一のラーメンはカップラーメンだよ

ヒロトさんの言った言葉を文にするとたぶん限りなく出てきますね、、、

クロマニヨンズで現在活躍中の甲本ヒロトさん、活動10年目で解散の心配がされているようです。

僕は何の心配もしていません。

僕はもともとブルーハーツが好きというより甲本ヒロトさんが好きだったから曲を聴きだしたんです。

ろくでなしブルースで大場ヒロトというブルーハーツのヒロトさんをモデルにしたキャラクターが出ていましたが、絵に描かれていてもカッコいい人はカッコいいです。

まとめ

ザ・コーツ~クロマニヨンズまで40年くらいありますけど、かわらないのは「ロック」が好きという事ですね。

ブルーハーツのファーストアルバムで歌ったように!

ライブでは「僕の好きなもの、教えてあげます。パックロック!」と言ってました。

本当に心から好きなんだ、とも言っています。

ガキんちょダマすのがヒロトさんのロックだとしたら、僕も中学の時、ヒロトさんにだまされた一人ですね。

中学受験の時、ヒロトさんには随分と邪魔をされた思えがあります。

国語の長文問題を解こうとするとブルーハーツの「星をください」が頭の中でなりだして、問題の内容が全く頭に入ってこないという状態に陥った事を覚えています。

本当にガキんちょでした。

【ヒロトさんの選んだ自分のスタイル】
はっきりと歌う事。先輩の真似をしたんじゃロックじゃない。
そういえば、笑っていいともに出演した甲本ヒロトさんはリンダリンダを歌う志茂田景樹さんにこう言ってました。
「個性がすばらしい」
志茂田景樹さんから「歌は個性で歌うんですよね?」という質問に少しつまりながらも「はい」と答えてました。

歌っている時、

「お前はなんなんだ!と聞かれるような状態になりたい」

ステージでの動きはそういう思いからの動きだそうです。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

認定眼鏡士として、またメガネ店のマネージャーとしてサービスを追求してまいりました。 眼科勤務7年目、在職中。空いた時間を活かし、一般用医薬品販売の専門資格の登録販売者試験に合格してセルフメディケーションもバッチリです。