コロナの影響でジョブ型雇用へ企業が変更!メリットとデメリットは?

新型コロナウイルスの影響を受けて日本社会も大きく変わろうとしています!

自然災害の為、毎年冬には緊急事態宣言や外出自粛があるかもしれません。

予測がつかないのが自然災害の怖さです!

倒産する企業もあれば事業縮小する企業もあります。

大人数のリストラをする企業もあれば全社員給与カットで頑張る企業もあります。

さまざまですね。

そこで今回は大企業を中心に雇用方法を「ジョブ型雇用」へシフト変更する話が出てきているようです

今回はジョブ型雇用のメリット・デメリットについてお伝えいたします。

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ジョブ型雇用とは?

ジョブ型雇用とはザックリと言いますと専門性に特化した雇い方です。

経理なら経理だけで採用。
営業なら営業のみで採用。

募集時の職務定義書に対して応募する形で企業が採用する方向性となってくる。

メンバーシップ型雇用とは?

今までの雇い方がこのメンバーシップ型雇用です。
まだ何も出来ない状態で採用して、会社に入っていろんな部署で仕事を1から覚える総合職的な状態。

経理から入って、2年後には営業部門、またその2年後には製造部門、そして一番向いているところに配属されたと思えば他の社員の能力によってまたまた部署移動などが行われる状態。

引継ぎなどが大変だけど、とりあえずいろんな部署を経験した社員が増える状態

ジョブ型雇用のメリット・デメリット

メリットは専門性でスペシャリストが育ちやすい
その部門で移動なしに勤務する為、社員がスペシャリスト化する。

ジョブ型雇用のメリット
①専門性に特化した社員が育つ
②チョコチョコと社員が移動にならない
③1から教えなくてもその道のスペシャリストが採用できる

デメリットは担当した専門性の分野が不要になった場合、解雇につながる。
また、メンバーがずっと変わらないので合わない人がいてもなかなかサヨナラできない
自分が辞めるしかなくなる事も多くなる。

ジョブ型雇用のデメリット
①担当した部門が不要になった場合、解雇の恐れがある
②チョコチョコと社員が移動にならないメリットがデメリットになる(合わないスタッフとサヨナラできない)
③専門的な能力がないと転職が難しくなる

メンバーシップ型雇用のメリット・デメリット

メリットは誰かが辞めても他の誰かで穴埋めができる。

デメリットは専門性で特化していく社員が少なく、各部署でのスペシャリストが育ちにくくなる。

めとめ

ジョブ型雇用が各企業に導入される傾向が今回のコロナの影響で出てきています。
理由はリモートワークにあると言われています。

専門性のある仕事で自宅勤務が可能な状態が普段から出来上がってればいきなりリモートワークになっても引継ぎ不要でリモートワークが可能になる。

ジョブ型雇用のメリット
①専門性に特化した社員が育つ
②チョコチョコと社員が移動にならない
③1から教えなくてもその道のスペシャリストが採用できる

ジョブ型雇用のデメリット
①担当した部門が不要になった場合、解雇の恐れがある
②チョコチョコと社員が移動にならないメリットがデメリットになる(合わないスタッフとサヨナラできない)
③専門的な能力がないと転職が難しくなる

転職する時になかなか方向性が変えられなくなるので、得意分野を明確にする必要があります。

自分のやりたい事や得意な事を明確して今後の時代の流れに合わせられるように備えましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。




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ABOUTこの記事をかいた人

認定眼鏡士として、またメガネ店のマネージャーとしてサービスを追求してまいりました。 眼科勤務7年目、在職中。空いた時間を活かし、一般用医薬品販売の専門資格の登録販売者試験に合格してセルフメディケーションもバッチリです。