【敬老の日のプレゼント:実用品】 喜んでもらうためには気持ちが重要!

こんにちは、眼鏡士トーマスDです。

皆さん!敬老の日の贈り物に困ってないですか?

意外とすぐに決めきれないのが贈り物です。

せっかく贈るなら形だけではなく、喜んでもらいたいですよね?

贈り物で喜ばれるものは「実用品と気持ちがこもったメッセージ」が一番です。

高価なものをもらうより実用品と気持ちのこもったメッセージが嬉しく思う人も多いのです。

今回は敬老の日の贈り物で実用品が喜ばれる理由を解説していきます。

参考にしていただけると幸いです。

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敬老の日とは

日本の国民の祝日の1つ。

敬老の日が祝日になったのは約50年前です。

それまでは「としよりの日」→「老人の日」→「敬老の日」

敬老の日の由来は、聖徳太子と言われています。

いろいろと諸説もあるんだと思いますが、593年に聖徳太子が身寄りのない老人の為の施設「悲田院」を設立した日が9月15日です。

この「悲田院」の設立日にちなんだ9月15日を敬老の日とした、と考えられています。

敬老の日の対象者は何歳?

祝日法では敬老の日を多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う日とされています。

特に年齢に決まりはないですが、高齢者という意味での目安は65歳以上ということになります。

法令で高齢者は65歳以上となっています。

お孫さんから祖父・祖母を祝うと考えると65歳以下でもあてはまる為、個々の判断ということになります。

敬老の日の贈り物 定番

お酒
 ノンアルコールビール含む、ビールが大人気!
※ノンアルコールビールを選ぶのは、お酒は控えないといけない方の為です。

②服
外出着ではなく部屋着の方が人気です。(あったかグッズ)
※服は好みがあるので外出着はあえて避けるのだそうです。

商品券
 3000円から5000円が多い。その次が5000円から10000円
あまりに多いと逆に気をつかわせてしまいます。

装飾品
シルバーアクセサリー、天然石など5000円以内のもの。
商品券と同様で高価な装飾品は相手に気をつかわせます。

洋菓子
 マカロンカヌレ、プリン、ゼリー

⑥和菓子

 メッセージ付きどら焼き、カステラ、

実用品とぜいたく品

もらって嬉しいものは「実用品」という声が多いとか、、、

高齢者にとって高機能、ハイテクな物がいいものとは限らないのです。

理由は使いこなせないからです。

【実用品が喜ばれる理由】リサーチは気持ちを伝える第一歩!

物を贈るよりも言葉や行動で伝えましょう!

物を送るより実際に会いに行く。

顔を見せるのが一番の贈り物です。

その時にお渡しするものは実用品や普段から食べているものが喜ばれます。

リサーチが必要です。

じつは実用品が喜ばれる大きな理由は

普段から気にかけてくれている気持ちが伝わる

からなんです。

普段から気にかけてないと何が必要かがわかりません。

何が必要かわかっているという事は普段から気にかけている証拠です。

・普段からよく使っていて「そろそろ買い替え時期のもの」

・毎日食べているもの

ストックとして大量に渡す。(普段から食べている物の中で高価ではないもの)

・お酒
・洋菓子
・和菓子

高価なものより実用品を負担にならない程度に渡す方が喜ばれます。

おじいちゃん、おばあちゃんの日常生活

おじいちゃん、おばあちゃんが普段から子供に対する気配りがあります。

子育てが終わってお仕事も引退したおじいちゃんやおばあちゃんにとっての毎日を想像してみましょう!

行きたいところにもすぐに行ける体力もなく、子供の生活を邪魔しないように自分たちから連絡をとるのも避ける生活。

電話もかかってくるのを待つばかり、、、

このような毎日に高価なものが送られてくるのと、子供や孫が実際に会いに来るのと比較してみてください。

物をもらうより会いたいと思うのが親心です。

一緒にご飯を食べるだけでも嬉しいのです。

敬老の日だから何かもらえる、と思っている人の方が少ないかもしれません。

そもそも敬老の日というのは「普段からご年配の方を大事に思う気持ち」があれば、無くてもいい日だとも思います。

実用品を渡せるという事が普段から気に掛けている事の現れです。

高価なもので喜ぶ方もいます。もちろん嬉しいです。

しかし気持ちをのせて贈る物は、実用品とメッセージです。

普段、口では言えないお礼の言葉を添えてみると格別です。

お孫さんがいらっしゃる場合は、お孫さんからのメッセージを添えると最高です。

敬老の日に贈るもの!(まとめ)

気持ちを込めて贈るためにはリサーチが必要です。

普段から相手の事をおもう気持ちがありますよ、という事をアピールしましょう!

ぜいたく品もいいですが、できれば実用品がおススメです。

いつも食べているものを知っている、いつも飲んでいるものを知っている

この「知っている」という事が重要です。

気に掛けているから知っているのです。

お勧めは以下4点

そろそろ買い替え時期のもの

②お酒
ノンアルコールビール、ビール

洋菓子
マカロン、カヌレ、プリン、ゼリー

④和菓子
 メッセージ付きどら焼き、カステラ

※普段から夕食で必ず飲むもの、食べるものなどをリサーチしましょう!

そして、「メッセージカード」を添える。お孫さんからのメッセージは格別です!

敬老の日、長寿を祝って感謝の気持ちを伝えましょう!

大切なのは相手を想う気持ちです!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

認定眼鏡士として、またメガネ店のマネージャーとしてサービスを追求してまいりました。 眼科勤務7年目、在職中。空いた時間を活かし、一般用医薬品販売の専門資格の登録販売者試験に合格してセルフメディケーションもバッチリです。