クロマニヨンズ解散?活動10周年、ヒロト&マーシーの方向性は?

こんにちは、トーマスDです。

クロマニヨンズの解散説が飛び交ってますね。

それもそのはず!

クロマニヨンズのボーカル担当の甲本ヒロトさんとギター担当の真島昌利さんのバンドは10年を区切りに解散しているのです。

ブルーハーツ10年、ハイロウズ10年、、、

となるとクロマニヨンズ10年、と予想するのが自然なのかもしれませんね。

実際のところはどうなんでしょうか?

今回は、甲本ヒロトさん・真島昌利さんの方向性についてまとめ、予想してみました。

スポンサードリンク

 

クロマニヨンズ解散説

甲本ヒロトさんと真島昌利さんが以前活動していたバンドは活動期間が10年間。

THE BLUE HEARTS

活動期間:10年間

発表アルバム枚数:8枚

①THE BLUE HEARTS
YOUNG & PRETTY
③TRAIN-TRAIN
BUST WASTE HIP
HIGH KICKS
STICK OUT
DUG OUT
PAN

↑THE HIGH LOWS↓

活動期間:10年間

発表アルバム枚数:8枚

①↑THE HIGH LOWS↓
②Tigermobile
③ロブスター
④バームクーヘン
⑤Relaxin
⑥HOTEL TIKI-POTO
⑦angel beetle
⑧Do!!The★MUSTANG

どちらのバンドも活動期間が10年間なんです。

今年、クロマニヨンズも10年目。

ザ・クロマニヨンズ

発表アルバム枚数:12枚

①ザ・クロマニヨンズ
②CAVE PARTY
③FIRE AGE
④MONDO ROCCIA
⑤Oi!um bobo
⑥ACE ROCKER
⑦YETI vs CROMAGNON
⑧GUMBO INFERNO
⑨JUNGLE 9
⑩BIMBOROLL
⑪ラッキー & ヘブン
⑫レインボーサンダー

ファンの中では解散するのかな、、、と不安な声が飛び交っています。

実は私も心配しています。

以前、クロマニヨンズが始まった頃、甲本ヒロトさんはバンドの目指す場所についてこう答えています。

「ロックンロールバンドがね、目指す場所はね、無いんだよ」

「中学生でもいい、小学生でもいい、高校生でもいい」

「例えば、ホウキでもいいんだ、ギター持ってなくてさ」

「ロックンロールに憧れて、教室の隅っこで、ワァーってなる」

「すっげぇ楽しいんだ」

「そこがゴールです」

「そこにずっといるんだよ」

「そっからどこにも行かないよ」

「それが東京ドームになろうが、教室の隅っこであろうが、そんなの関係ないんだ」

「ロックンロールバンドは最初から組んだ時点でゴールしてんだ」

「目的達成だよ」

と言ってました。

目的達成してるバンドが10年間活動して、区切りをつけるのか、、、

私は10年だから解散するという事はないと予想しています。

ハイロウズの活動休止の時もヒロトさんは言っていました。

「休止とか解散とかどうでもいい、10年間やっていたバンドを今はやってないだけ」

こだわりを感じない発言からすると、10年間活動したから解散!とはならないと予想します。

 

ヒロト&マーシーの方向性は?

まだまだ解散は無いと予想します。好きなロックンロールを好きなだけ続ける二人の中でゴールから動き出す事はない!と思います。

もしいつか解散した時は奥田民生さんのようなギター弾き語りツアーをしてほしいなぁ、、

ヒロトさんの歌声をハッキリと聴いて、真島昌利さんのギターをハッキリと聴く♪

そんな二人のツアーを観てみたいです。

たぶんやってくれないでしょうね、、、

クロマニヨンズ解散?活動10周年、ヒロト&マーシーの方向性(まとめ)

「ザ・ブルーハーツ、ザ・ハイロウズ」甲本ヒロトさんと真島昌利さんの在籍していたバンドは10年間の活動でどちらも解散している。

ファンの中ではクロマニヨンズの解散が心配されています。

アルバム発表枚数も3つのバンドの中ではクロマニヨンズが一番多い状態、、、

そりゃファンも心配になりますよ!

でも私はヒロトさんの言葉を信じて10年間でクロマニヨンズの解散は無いと信じています。

ハイロウズの活動休止の時のヒロトさんの発言が決め手!

「休止とか解散とかどうでもいい、10年間やっていたバンドを今はやってないだけ」

【テレビでの発言】

「そこにずっといるんだよ」

「そっからどこにも行かないよ」

「それが東京ドームになろうが、教室の隅っこであろうが、そんなの関係ないんだ」

「ロックンロールバンドは最初から組んだ時点でゴールしてんだ」

クロマニヨンズのアルバム発表枚数は12枚ですが、

今後もまだまだクロマニヨンズは走り続けると予想します!

スポンサードリンク

 

ABOUTこの記事をかいた人

認定眼鏡士として、またメガネ店のマネージャーとしてサービスを追求してまいりました。 眼科勤務7年目、在職中。空いた時間を活かし、一般用医薬品販売の専門資格の登録販売者試験に合格してセルフメディケーションもバッチリです。