車を購入する時の落とし穴!車庫証明のミスは廃車につながる!

こんにちは、トーマスDです。

新しい車を購入予定の皆さんへ!

意外と気づかないで失敗する事があります。

車を購入する時に必要なもの、それは車庫証明です。

実は私、トーマスDは購入した車を納車の日に廃車にした経験があります!

意外と落とし穴ですので知っておいてください!

車には大きさがあります。

縦幅と横幅です。

用意した車庫に入らない大きさの車は買えません。

落とし穴は「高さ」です!

今回は皆さんが同じことにならないように

「3時間で車を廃車にしたトーマスDの失敗談」を紹介いたします!

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車を買う時に必要な物

・実印と名義人の印鑑証明
・本人確認書類(運転免許証、パスポート)
・車庫証明
・住民票

※普通車と軽自動車では少し違います。

購入が決定して納車したら行う事

・自動車保険に入る

自動車保険は納車後にナンバーなどを確認して手続きを行います。

購入と同時に保険に入るのではなく、車が納車されてから保険に入ります。

納車されて自動車保険会社へ「ナンバーと車種」の登録が済むまでは自動車保険未加入状態です。

この保険未加入状態で事故を起こすと保険がききません。

マンションの立体駐車場の落とし穴

マンションの駐車場には立体駐車場があるところがあります。

【立体駐車場をご利用の方の注意点】

縦幅と横幅が十分に入っても高さが引っ掛かる場合がある

これはかなり大きな落とし穴です!

クラウンやベンツが入っても、軽自動車のワゴンRが高さで引っ掛かるという落とし穴です!

なんとトーマスDの買ったワゴンRは3時間という短い期間で廃車となりました。

私の借りた立体駐車場は車庫入れをして下に降りる駐車場でした。

入るのは入るが下にいくと天井が足らなくなるという誤算で立体駐車場の地下で機械に挟まりました。

新しい車を購入する時の落とし穴(まとめ)

車を購入する時に絶対に確認しておくこと

用意する駐車場に対して購入する車の大きさ【3点】

・縦幅
・横幅
・高さ

立体駐車場をご利用の場合、必ず購入車種の高さを確認してください。
高さだけなら意外と軽自動車の方が普通車より高い場合があります。

また街中の駐車場をご利用の際も、立体駐車場をご利用の場合は必ず高さを確認しましょう!

買い物で街中にいって立体駐車場でトラブルを起こすと完全に一日を無駄にします。
無駄にするだけでなく車が壊れてなくなる可能性もあります。

トーマスDの場合、車の販売スタッフさんから

「クラウンが入っている駐車場なら間違いなく大丈夫です。」

と言われたから買ったんですが、全くの誤算でした。

廃車になって1カ月間は悪夢の毎日でした。

勉強代としては高い授業料でしたが、2度とこのようなミスはいたしません。

皆さんもお気をつけてください。

ちなみに立体駐車場は故障しなかった為、軽自動車1台分の被害ですみました。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

認定眼鏡士として、またメガネ店のマネージャーとしてサービスを追求してまいりました。 眼科勤務7年目、在職中。空いた時間を活かし、一般用医薬品販売の専門資格の登録販売者試験に合格してセルフメディケーションもバッチリです。